いつまでも輝きたい女性にとって最も大切な美の源は”髪”

女性にとって「美しくあること」「若々しくあること」「輝き続けること」は永遠の願いです。それは年齢を重ねようとも、決して変わることはありません。この本を手に取ってくださったあなたも、きっと同じ気持ちであることでしょう。

女性ならば、たとえ何歳になっても、人から「かわいい」「きれいね」「若々しいわね」 と言われれば、心が浮き立つように嬉しくなるはずです。

反対に、鏡を見たとき自分自身で「あら、老けたかしら?」と思えば、気持ちは沈んでしまうことでしょう。もしも「シワ増えたんじやない?」などと、同性からストレートに指摘されれば、なおさらです。どなたでも一度や二度は、そのような経験があるのではないでしょうか。

「女性の美しさ」とひと言でいっても、それを生み出すもの、それをかたち作るものは、さまざまあります。

まず、内面の輝きも、そのひとつです。いつも満ち足りた気持ちでいること、はつらつと生きていること。そんな心からの幸福感や充実感が、若々しい外面の輝きとなって表れることは言うまでもありません。

私のクリニックには70代や80代になる女性も来院されますが、年齢にかかわらず生き生きとした美しさをお持ちの方が大勢おられます。恐らく年齢を超えた内面の美しさが、そのまま外面に表れているのでしょう。そうした女性に出会うたび、私は美容外科医として深い感銘と喜びを覚えます。

さて、そうした内面の美に加え、もちろん、外面そのものの美しさも大切です。

手入れの行き届いた、透明感のある肌。生き生きと瞳が輝く、明るい表情。人を魅了する、素敵な笑顔。自分らしい魅力を引き立てるメイク。女性らしく、しなやかで健康的なプロボーション……。どれも女性が欲してやまない”美”のはずです。

そしてもうひとつ、女性にとって最も大切ともいえる、美の象徴があります。それは、”髪”です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です