若々しい?それとも老けている?鍵を握るのは肌よりも髮!

先の調査は「モテ」をテーマにしたものでした。「モテ」などと聞くと、「私はもう若くはないし、”モテ”なんて関係ないわ」という方もいるかもしれません。しかし、この場合、”モテ”とは”美”や”若さ”や”魅力”を象徴するキーワードにほかなりません。

実際、髪がいわゆる「見た目年齢」に大きな影響を与えることも間違いのない事実のようです。

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社が、20~50代の女性200人を対象に行った調査によると、「肌よりも髪の状態のほうが見た目年齢に影響がある」と考える人が、じつに72%。特に、髪のボリユームが少ない女性は老けて見えたり、疲れて見えたりすると考える人が多く、実際、実年齢より少なくとも2歳は年上に見られ、中には20歳近くも老けて見られる場合もあるとわかりました。

私のクリニックへ薄毛の悩みを抱えて来院される女性の中でも、多くの方が「髪が薄くなってきたせいで老けて見えたり、年齢より上に見られたりするのがつらい」とおっしゃいます。

実年齢は変えることができませんが、第一印象を決める「見た目年齢」はそうではありません。たとえば美しく豊かな髪を保っていれば、実際の年齢よりも若々しく見えることも十分にあります。逆に、私のクリニックを訪ねる女性たちのように、髪が薄く乏しくなってしまうと、確かに実年齢よりも老けて見えてしまうことも少なくないのです。

さらに、薄毛といった悩みを抱えていると表情が暗くなり、笑顔も失ってしまいがちです。すると、ますます老けて見えることになってしまいます。

そうした女性が治療を受けて薄毛の悩みを解消すると、どうでしょう。髪が豊かになっただけでなく、表情までが幸せそうに輝き、笑顔がこぼれるようになります。そうなると、以前と見違えるほど若々しく見えるようになるのです。

そのような変化を目にするたび、女性にとって美しく豊かな髪の毛を保つことは非常に大切であると、私自身もあらためて痛感するのです。

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